【島根】衿粧きもの総合学院

城下町松江ときもの

島根県松江市と云えば大都会にくらべれば小さな市ですが、松江藩七代目藩主松平不味公で有名なお茶どころです。春秋の大茶会でにぎやかです。松江城と宍道湖に浮かぶ嫁ケ島水平線の彼方に沈む夕陽帰路を急ぐしじみ舟のシルエットの美しさ、私は情緒のある町が大好きです。この城家町には、きもの姿がとても良く似合います。繁雑な世の中になりきものを着る人も少なくなって来ている此のごろだから、せめてもの日本の民族衣裳のきものを次の世代に送って行かねばと思っています。きものを着て出る場所が少いので私達は花見美術館食事会などの機会を作り楽しい一時をすごすよう心がけています。


【お問合せ先】

衿粧きもの総合学院 学院長 庄原 玉枝

〒690-0013 島根県松江市古志原6-9-54

TEL 0852-22-0645

全日本和装コンサルタント協会

和装道・作法道の素晴らしさの一つに自然との同調があります。四季の移ろいを色目や文様に写しとり、脈々と受け継がれてきた歴史の集大成をもまとう。  着物姿の醍醐味に着装、着付け芸術があります。着装によって着物は息吹き、和の精神が宿る。 着る人の立居振舞や言動によって高めることも低めてしまうことさえ同様にあります。一期一会の出会いを大切に活かせられるように常日頃から気を配り、身につけたいものです。