【兵庫】東洋きもの学院

“縁”を大切に

きものの着付けの時に、腰紐が足りなかったり、帯枕がなくて困ったという経験はありませんか?

何がなくても、それに変わる物を使って、手際よく着装を終える事が出来れば、

またどのような小物でも 使いこなせる着装士を育てたいという願いから、

手結びによる着装を信条としている学院です。


当学院は、2011年には30周年を迎えました。

和装、現代作法、組紐等を通して、一人でも多くの方々との出合い、“縁”を大切に、

日々精進して参ります。


【お問合せ先】

東洋きもの学院  学院長 大西見亜子

〒670-0063 兵庫県姫路市下手野4-9-12

TEL.0792-92-2312 FAX.0792-97-9555

ホームページ http://m-toyo.com

全日本和装コンサルタント協会

和装道・作法道の素晴らしさの一つに自然との同調があります。四季の移ろいを色目や文様に写しとり、脈々と受け継がれてきた歴史の集大成をもまとう。  着物姿の醍醐味に着装、着付け芸術があります。着装によって着物は息吹き、和の精神が宿る。 着る人の立居振舞や言動によって高めることも低めてしまうことさえ同様にあります。一期一会の出会いを大切に活かせられるように常日頃から気を配り、身につけたいものです。